娘の日記

2016年8月26日 (金)

TINY GARDEN FESTIVAL に出店致します!

嬬恋で開催されるTINY GARDEN FESTIVAL に今年も団四郎は出店させていただきます。バラギ湖畔のキャンプフェス、気持ち良い場所です。 団四郎は豚汁と栃尾のジャンボ油揚げネギ味噌入りと、新潟茶豆を販売予定!遊びに来てくださいませ~

http://www.urdoors.com/special/TGF/

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2015年8月 8日 (土)

フェス初出店!

8月29日と30日に行われるTINY GARDEN FESTIVAlに糀屋団四郎として、初出店致しますー!
嬬恋の無印良品キャンプ場で行われるこのフェスは、パラギ湖を背景に高原の風がとても気持ちいい、音楽フェス。かまわぬやPAPERSKYやpatagonia など魅力的なお店が多数出店。音楽も料理も最高なのです。

団四郎では、お味噌汁2種と体にやさしいどんぶり、笹おにぎりや味噌ディップ、豆乳甘酒などを提供する予定。オートキャンプ場は早々に売り切れたみたいだけど、フリーキャンプ場や入場券はまだあるみたいなので、興味ある方はぜひー!

...

フェス出店とか初めてなのでドキドキ!手伝ってくれる友人に感謝。
楽しみながら頑張りますー!

http://www.urdoors.com/special/TGF/

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2012年4月27日 (金)

桃の里

桃の里・新飯田。美しく咲いてます。

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2012年2月19日 (日)

雪と糀

1m20cmくらいでしょうか。団四郎の周辺も雪が降り積もっています。

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そんな中、2日連続で糀を作りました。糀ブーム到来!ありがたいことです。

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外へ出ても、蔵の中でも白い世界。気持ちも白く、いきたいところです。

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2012年1月11日 (水)

読むべきもの

昨年の秋から年末にかけて、慌ただしい日々が続いていたのだけど、新年を迎えて団四郎ではゆるやかな時間が流れています。

昨年から徐々に発酵・糀ブームがはじまってきましたね。味噌屋としては嬉しいかぎり。塩糀の本などは書店で多くみかけるようになりました。お客様からもちょっとつっこんだ質問を度々いただきます。
「酵素ってなに?」
「味噌の酵母は嫌気性なのに、なぜ天地返しが必要なの?」
「甘酒はどんな働きをするから体にいいの?」
すみません。ちゃんと答えられずにいました。

味噌や甘酒や糀、“なんとなく体にいい”から“こうゆう理由で体にいい”をちゃんと答えられるようになりたい。いままでは製造方法の確立(準備から後片付けまで)や、蔵の掃除、経理、広報に力を入れてきましたが、これからはしっかりと私が発酵の知識を持ち、伝えられるようになれたらいいなと思います。

↓これは、味噌、甘酒、糀、塩糀、発酵、菌、添加物、発酵のお料理レシピと気になるキーワードがあると買い集めていた本たち。実は買っただけで満足してあまり読めていません。ちょっと余裕のあるこの時期に、少しずつ読み、自分の中でよく噛み砕いて、健康への効用、発酵の面白さ、おいしいレシピなどをこのブログでも紹介できたらいいなぁと思ってます。長い目で見てやってください。

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2011年12月30日 (金)

2011年ありがとうございました

味噌の仕込みも無事に終わり、ほっと一息いているとあっという間に一年が終わる。毎年のことですが、今年もあっという間でした!

仕込最後の夜はW部さん発案で発酵ディナーでした。元醸造学科らしい打ち上げです。

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  • 団四郎味噌酵母パン
  • 塩糀チキンソテー
  • かぼちゃのスープ 塩糀・甘酒入り
  • 塩糀ゆで卵
  • 塩糀豆腐

そして、デザートには一部の方々に今熱い注目を受けているという米のとぎ汁を使った乳酸菌を使って、豆乳ヨーグルトに。発酵の世界は奥が深いですね。私もたくさん学ばせていただきましたよ。

2011年、団四郎を応援して下さった皆様に感謝。
来年もどうぞよろしくお願い致します。皆様、良き年をお迎えください。

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2011年11月25日 (金)

陸前高田のお味噌屋さん

陸前高田へ、友人Y君に会いに行ってきました。
Y君とは7年ほど前に、団四郎の仕込みに研修生としてやってきてからの付き合い。私が農大へ通っていた頃も、研究室が一時一緒だった。

3.11の津波で、蔵は流され、お父さんとお婆さんも津波に襲われた。その後、連絡は取り合ってはいたけど、どのように過ごしているか、ずっと気がかりだった。研究室が一緒だったT先輩は茨城でヤマイチ味噌を経営されているのだけど、震災後、即座に行動し、Y君に物資を届けたりしていた。がれきの中から見つかったペットボトルの醤油を引き取り、醤油アイスに様変わりさせて、売り上げは義援金として、Y君へ渡してもいた。どれだけY君の気持ちを支え、力強かったことだろうと思う。

今回は、T先輩が家族を連れて、再び陸前高田へ訪れるということで、私も一緒に行かせてもらった。
聞けば200年近くも醸造業を営む歴史ある味噌蔵で「和泉屋本店」という。地元に密着し、伝統的な糀蓋製法で糀を作っていた。

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蔵は5棟にわたって連なっていた。陸前高田では祭りなども盛んで、地域づくりが盛んな街だったという。

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↓蔵のあった跡地。津波によってすべてさらわれてしまった。Y君は私の質問にも臆することなく、落ち着いて丁寧に答えてくれた。今の陸前高田の風景と、復興した時の陸前高田の風景を見比べてほしいとも言っていた。

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現在の陸前高田は、がれきが集められ、さらにそれを仕分けして、うず高く積み上げられていた。

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今後、建物などは全て壊して平地にし、5メートルの土を盛って、都市計画を進めるらしい。また、都市計画のモデルとしても注目されているという。

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地形は変わり、300メートルも海が押し寄せてきてしまったらしい。
以前の陸前高田の風景を教えてもらったり、写真を見せてもらったりした。美しい浜辺が広がり、松林は地域の人が憩う散歩コースだった。震災前の陸前高田を見て見たかったと思う。

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陸前高田から一関へ戻り、その日は居酒屋で食べ、飲んだ。味噌の話、糀の話、5年間それぞれの蔵での経験から、話すことは尽きなかった。再建を望むことは今のY君にとって酷なことのようにも思う。けれど、楽しそうに味噌や、糀の話をするY君をみると、また再び糀にさわる日が来てほしいと思う。新潟にいて、私になにができるのかと思っていたけど、こうやって顔を合わせて話せて、良かったなと思う。結局私にできることは、団四郎でしっかりと働き、力をつけて、いつかもしY君が再建を志した時に少しでも力になれるようになっておくことなのだと思った。

仮住まいされている住まいの前に掲げられている妹さんがつくった看板。つらい思いをしてもなお、陸前高田に再び住みたいという。郷土愛の深さに頭がさがる。陸前高田の誇り高きお味噌屋さん。また、顔を見に、少しずつ復興していく陸前高田を見に、訪ねさせてください。

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2011年6月14日 (火)

東京散歩

先週の話ですが、久しぶりに東京へ行ってきました。
Kさんに案内してもらって、行きたかった公園へ。

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翌日は、違う目的で街を歩いていたのですが、駅に掲げられていたルドゥーテ「美花選」展のポスターがあまりにきれいで、目的変更Bunkamuraザ・ミュージアムへ。素敵でした。

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山や川ばかりじゃなく、たまに東京へ行くのはいいリフレッシュになりますね。

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2011年5月17日 (火)

初夏の満月の夜 

田植えが終わり、団四郎の目の前に広がる田んぼは湖面のように水で満たされてます。
今日は満月だったようで、田んぼに団四郎が反射してとてもきれい。
三脚ももたずに撮ったので、ブレてしまってますが。。。

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2011年3月18日 (金)

心よりお見舞い申し上げます。

東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。

陸前高田で醸造業を営んでいる友人。農大卒業後は会えるチャンスもなかったけれど、新潟で地震があると、いつも「大丈夫ですか?」と連絡をくれていた。今回の地震、祈る気持ちでメールをしてみる・・・つながらない。津波の映像に不安がつのる。2日後、友人を通して、無事を確認し、やっと安堵する。これからがほんとに大変なのだと思うのだけど、その瞬間どんなに怖かっただろうかと想像を絶する。他にも、千葉や秋田や東京や全国で、みなさん心痛めていたことでしょう。

震災より一週間、日々の生活があたりまえではなく、こんなにもありがたいことだと思った一週間でもありました。

原発や余震がまだまだ怖いですが、力強く、前向きに歩んでいけたらと思います。

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