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2009年10月14日 (水)

北海道・大豆畑への旅 ~その③~

大豆畑見学レポート

団四郎の金印味噌の原料である「北海道産トヨマサリ」がどのようなところで作られているのか、現場を見てみたい!と、思い切って北海道へ行ってきました。いつもお世話になっている産地問屋さんアグリシステムの島田さんに案内してもらって、大豆畑、保冷庫、集荷システム、選別機、などを見学させてもらいました。

十勝平野の大豆は、朝晩は寒く、昼は気温が上がり、温度差が激しいため、本州のものよりも甘味がまして美味しいのだそうです。

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現在、十勝平野では、あずき、大豆、小麦、ビート、デンプン用のじゃがいも、長いも、などが作付けされています。主にはあずきの産地で世界一といわれています。

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トヨマサリとは・・・ユキホマレ、トヨコマチ、トヨムスメ、トヨホマレ、カリユタカという品種を総称した銘柄です。十勝農業試験所では、病気に強い、収量がとれる、コンバイン適正が高い、鞘がはぜにくいなどの条件を満たす品種を目指して、日々品種改良が進められているそうです。

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←収穫前のユキホマレ。島田さんに進められ、この状態で食べてみました。渋みを感じましたが、若干の甘味も感じました。収穫前の食味で、農家さんなどのプロは、大豆の出来、不出来がわかってくるそうです。

また、アグリシステムでは500件ほどの農家さんと契約栽培をしているのですが、フィールドマンという方々が、日々農家さんをまわり、技術指導などを行っているそうです。ですので、栽培履歴もバッチリ。仕入れた大豆の栽培履歴はHPからも見られるとのことでした。

つづく。

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コメント

久々に康代さん発見!
大地にrelaxしている...

いいね、大きい大地と広い空。
いつも可愛がっている大豆の故郷にふれて。

投稿: Me to A | 2009年10月18日 (日) 12時49分

>Me to A さま
いつもコメントありがとう!
日高山脈に抱かれた十勝平野は、雄大で気持ちよかったよ。大豆がのびのび成長する様をじっくり見れて、いい旅でした。

塩の原産国であるオーストラリアへいつか行ってみたいものです(笑)塩の湖は鏡のようになっていて、すごく美しいらしいのです。

投稿: 団四郎の娘 | 2009年10月18日 (日) 19時53分

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